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2020年夏休みのインターンシップ


ナンジザワーさん
(ミャンマー出身)
静岡県立大学 国際関係学部国際言語文化3年

インターンシップ先「しずおかコンシェルジュ㈱」10日間

インターシップについて

 私はふじのくに留学生就職促進プログラム(SCDP) のガイダンスで夏休みのインターンシップを知り、参加しました。
実際日本の会社で働くことを体験してみたい、自分が興味ある貿易のことを学びたい、自分が興味ある貿易の仕事は自分に向いているかを知りたいという理由でしずおかコンシェルジュ株式会社の10日間インターンシップに参加しました。このインターンシップは10日間実施されたので、普通のインターンシップとは違って、たくさんのことを学ぶことができました。

 インターンシップの最初の日は「日本の野菜や果物がなぜ美味しいか」についてAGURI DESIGN COMPANY株式会社 代表取締役の山下雄さんからお話を伺うことができました。山下さんは日本の野菜や果物が美味しい秘密について説明してくださいました。本当に貴重なお話をしていただきました。
 
 しずおかコンシェルジュ株式会社の実際にやっている仕事の内容を見せて頂き、仕事を体験する事ができました。また、社員の方から日本の社会に出るときの必要な知識や与えられた課題に対する取り組み方を学ばせていただきました。
また、日本の物を母国に輸出するための流れを、インターネットで必要な情報を検索し考えました。法律に関することもあるので、調べるのは大変でしたが、自分が元々興味がある仕事なので、分からないことがあったら社員の方にすぐ聞きました。仕事の面白さと厳しさをこのインターンシップを通して学びました。自分が思っていた貿易のイメージは参加する前と後で全く変わりました。実際にインターンシップの参加を通じて貿易業界全体への理解が深まり、貿易は人の生活を支えてくれていることなど、貿易の重要性にも気づきました。

しずおかコンシェルジュ株式会社の海野社長からは、将来社会に出た時に人間関係やコミュニケーションが大事なことや信頼関係についての温かいお言葉をいただきました。社員の石上さんからは、貿易の流れに関する知識を具体的に教えていただき、非常に参考になりました。

 しずおかコンシェルジュ株式会社のインターンシップに参加して得た気付きを、今後の就活に生かしていきたいと思います。しずおかコンシェルジュ(株)の皆さま、お忙しい中ご指導いただき、本当にありがとうございました。