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<私のインターンシップ> ミタサフィトリさん(インドネシア出身)に聞く


私のインターンシップ 
静岡県立大学 国際関係学部 国際関係学科 3 年 ミタサフィトリさん(インドネシア出身)
<インターンシップ先>「しずおか焼津信用金庫」

静岡県立大学 国際関係学部 国際関係学科 3 年 ミタサフィトリさん(インドネシア出身)さんは、しずおか焼津信用金庫で2週間のインターンシップに参加しました。

グループワークを通じてチームワークの大切さを体験したミタさん。このインターンシップで学んだことを忘れずに就活も頑張りたいと決意を新たにしたようです。
私がこのインターンシップに参加した理由は、業界研究している中で、金融機関の仕事の内容や、海外展開の仕組みなどを知り、体験してみたいと思ったからです。

そして、このインターンシップは2週間も実施されるので、短期のインターンシップと違って、多くのことを学べると思い、応募しました。実際に2週間のインターンシップを終え、自分が感じたことや得たことを、感謝とともに以下に述べたいと思います。

2週間の間、信用金庫だけでなく、金庫の顧客企業である、しずおかコンシェルジュ様とSUS様の2社でも仕事の体験、見学などをし、様々な形で学ばせていただき、3つの会社の業務を詳しく知ることができました。本当にありがとうございました。

最初は静岡県立大学の学生も、インドネシア人も私しかおらず、緊張や心配、自信もなく、心細さを感じていました。しかし、だんだん5名の中国の参加者の方達と仲良くなり、インターンシップをスムーズに進めることができ、よかったと思います。

また、しずおかコンシェルジュ様とSUS様のインターンシップで行ったグループワークを通じて、チームワークの大切さを体験することができました。
チームワークにはお互いの意見を尊重し、理解し合えるように、しっかりとコミュニケーションをとることが重要であることを学びました。
その能力が就職活動のグループディスカッションなどに必ず役に立つと思いましたので、少しでもこのインターンシップでグループワークをやることができて、よかったです。

そして、2週間の間に仕事の体験だけではなく、就職活動のエントリーシートの内容である、自分の強みや、志望企業などについてじっくりと考え、発表しました。
その後、しずおか焼津信用金庫の業務サポート部の小泉さんが改善点や意見などを下さったので本当にありがたかったです。
自分一人だとなかなか進まないし、書いた文がよいかどうかは自分で判断できないので、そのような時間をいただいて、感謝でいっぱいです。

このような学びが多く、貴重な体験もできる、楽しいインターンシップを開いていただき、本当にありがとうございます。
これからもインターンシップで学んだことを忘れず、就職活動を頑張りたいと思います。