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<私のインターンシップ> 金 顕哲さん(中国出身)に聞く


私のインターンシップ 
静岡大学 人文社会科学部 言語文化学科 3 年 金 顕哲さん(中国出身)
<インターンシップ先>「しずおか焼津信用金庫」

静岡大学 人文社会科学部 言語文化学科 3 年の金 顕哲さんは、しずおか焼津信用金庫で2週間のインターンシップに参加しました。インターンシップを通じての金さんの気づきや学び、これからインターンシップに行く後輩へのメッセージを寄せてくれました。
2週間、しずおか焼津信用金庫インターンシップに参加させていただきありがとうございました。
2週間を通して、金融、商社、製造業に関する知識はもちろん、企業研究にも大変役に立ちました。

 金融といってもお金の取り扱いだけではなく、多様なサービスを提供すると共に、課題や社会に貢献することも大事にしています。利益を得ることももちろん大事ですが、利益を追求するばかりではないことを実感しました。

 信用金庫の顧客であるSUS様で一日のインターンシップを体験して、製造業に対して少し興味が湧きました。
製造業は楽しい仕事だと感じました。しかし、楽しいといっても必ずしも楽な仕事ではありません。利益、材料、お客のニーズ、コミュニケーションなど多様な課題、条件が関わっていることがわかりました。

いくら楽しい仕事だと感じても、このような降りかかってくる課題に対応できないと、楽しい仕事でも段々辛くなるだろうと思います。だから、楽しい仕事を探すのも大事ですが、それ以前に、もっと自分自身のことをきちんと理解しなければならないと思います。

 「仕事がある、だから私がやる」と考えるべきではない。本当に自分が何をやりたいのか。何を求めているのか。もし、まだわからなくても、誰でも好きなことは必ずあるはずです。
その好きなことと仕事をどうつなげるのかが本当に考えるべきことではないか。そして、その目標に向けて、自分自身が本当に目標に適う能力があるのか。楽しい仕事であっても、多様な課題に対処できる力があるのか。いや、能力や力はいくら努力しても足りないものだと思います。だから、もっと頑張らなきゃ。待つだけでは何も来ないはず。

「インターンシップに参加することや、探すのが面倒くさい。日本人との交流が不安。コミュニケーションが苦手。」まずここから一歩踏み出すのが大事だと思います。