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<静大留学生、県内でインターンシップ!> ドー・ホアン・ヒェップさん に聞く


私のインターンシップ ~憧れのメディア・広告業界で働くために~
情報学部 情報社会学科2年(ABP2期生)
ドー・ホアン・ヒェップさん(ベトナム出身)
「(株)はまぞう」

静岡大学情報学部2年生ドー・ホアン・ヒェップさんは来月から浜松市にある「(株)はまぞう」で3週間のインターンシップを行う予定です。

将来、メディア、広告の世界で仕事をしたいと思い、地域密着プラットフォーム事業(インターネット広告事業)を展開する「(株)はまぞう」でインターンシップにチャレンジすることにしたそうです。

今回のインターンシップをはじめとして、大学時代に様々な企業でインターンシップをし、将来必要なスキルを身につけたいと抱負を語ってくれました。
どのようにインターンシップを見つけたのですか。

 1年生の時に「(株)はまぞう」主催の留学生のための就職セミナーに参加しました。そこで社長の佐野さんと知り合い、Facebookを通してコンタクトをとるようになりました。インターンシップができるか伺ったところ、今回受け入れて頂けることが決まりました。  
 

どうして「(株)はまぞう」でインターンシップをしようと思ったのですか。

 私は以前から広告やメディアの仕事に興味があり、現在、情報学部情報社会学科で勉強をしています。「(株)はまぞう」でのインターンシップを通して、地域インターネットメディアのビジネスモデル、ネット業界におけるプラットフォームをおさえることの大切さ、そして、マーケティングや広告について学べば、必ず将来仕事に生かせると思ったからです。
 インターンシップでは、営業部長の方の業務アシスタントをすることになっています。また、「(株)はまぞう」には私の母国ベトナムにもグループ会社があるということで、遠州地域とベトナムをつなぐことも期待されています。具体的にどんなことをやらせて頂けるのかまだわかりませんが、普段授業で学んでいる知識を実際に生かせる場だと思いますので、将来役に立つスキルが身につけられるのではないかと期待しています。

どうして2年生でインターンシップに行くのですか。

 私はアジアブリッジプログラム(ABP)で学んでいるのですが、ABPではインターンシップが必修になっています。先生からも学年が上がるにつれて忙しくなるので、早めに行くといいというアドバイスを頂き、2年生で行くことに決めました。
 また、母国のベトナムでは大学4年の前期に半年ぐらいのインターンシップを行うことが多いです。アメリカ等海外に留学しているベトナム人の友人も半年ぐらいのインターンシップをしているようです。そのぐらい長くインターンシップに行けば、様々なスキルが身につけられると思います。
 日本は長いインターンシップがないので、2年生の夏休みに2週間、2年生の春休みに2週間、3年生の夏休みに2週間というように長期の休みの度に2週間ずつインターンシップをしていけば、卒業までに6週間 ぐらいの経験ができると考えました。また、低学年の時からインターンシップに参加すれば、貴重な経験が得られ、将来、就職に有利だと思ったからです。大学で習ったことを実際に体験できる機会はなかなかありませんから。



まだインターンシップに行ったことがない友達や後輩にアドバイスをお願いします。

 まずは、ふじのくに留学生就職促進プログラム(SCDP)に登録することをお勧めします。
昨年SCDPの集中セミナーを受講したのですが、印象に残る自己紹介について学べたことが大変よかったと思います。その時習ったことが、奨学金応募やインターンシップの書類作成の際に役立ちました。今年も昨年度と同じSCDPの集中セミナーがありますが、もう一度受けるつもりです。就活の際、留学生の場合は日本語力が問題になりますが、1年生の時からSCDP集中セミナーや学外で行われる就職セミナーに参加して、就職に役立つスキルや日本語を身につけるようにすれば、実際の就活時に楽になるのではないかと思います。
 また、大学の掲示板もよく見に行くといいと思います。静岡県はもちろん、東京や大阪などで開催されるセミナーやマッチング会などのイベントのお知らせが出ています。1年生では早すぎると思う人もいると思いますが、早くからマッチング会等に出れば、ネットワークも広げられて、早く情報が得られると思います。