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<「第3回インターナショナルミーティング」参加者体験談 1>


2月18日(月)19日(火)に開催された「しずおか信用金庫主催、静岡大学国際連携推進機構・ふじのくに留学生就職促進プログラム共催、静岡市、静岡県国際交流協会後援『第3回インターナショナルミーティング』」に参加した留学生からメッセージが届きました。

左よりソウケツさん、ゴーミンホアンさん、ドータンルアンさん

左よりソウケツさん、ゴーミンホアンさん、ドータンルアンさん

左 ソウリュウさん

2月18日(月)19日(火)に開催された「しずおか信用金庫主催、静岡大学国際連携推進機構・ふじのくに留学生就職促進プログラム共催、静岡市、静岡県国際交流協会後援『第3回インターナショナルミーティング』」に参加した留学生からメッセージが届きました。


ゴーミンホアンさん(静岡大学教育学部社会科2年 ベトナム出身) 
私はまだ1年生なので、就職のことについてあまり考えずに、社会勉強という気持ちでインターナショナルミーティングに参加しました。アースシフト様と富士見物産様を見学させていただき、思っていた以上に楽しくて、勉強になりました。
自分は教育専攻なので、関係のない会社ばかりだと考えていましたが、実際に現場に出て、仕事の内容とそのやりがいを知り、自分の視野を広めることができました。特に富士見物産様の天日塩の話は面白くて、直接自分の生活に関わり、自国にも密接な関係があることがわかりました。また、新しい友達もでき、企業様の前で発表した際には、いい意味の緊張感も実感できました。
インターナショナルミーティングの2日は本当にいい体験でした。これからも積極的にSCDPの活動に参加したいと思っています。


ドータンルアンさん(静岡英和学院大学人間社会学部人間社会学科2年 ベトナム出身)
この度は、誠にありがとうございます。
または、苦手な日本語や、発表の緊張感で、うまくいかなかったと思いますが、このイベントのおかげで、日本の企業を知られ、発表の経験などを得られたのが私にとって、いい思い出です。今後、日本で働けるチャンスも広がったと思っております。次のイベントに参加できたら、嬉しいです。


ソウケツさん(静岡大学人文社会科学部法学科3年 中国出身)
2/18(月)、19(火)に開催された「第3回インターナショナルミーティング」に参加させて頂きました。
私が所属するAグループは18(月)に(株)アースシフト様と(株)富士見物産様を見学させて頂きました。当日は工事現場を見学したり、自社の商品で作った漬物を試食したり、今までない体験をさせて頂きました。そして、企業の紹介とこれからの事業展開について聞かせていただきました。
翌日の午後、訪問した企業についてプレゼンテーションを行うため、私達は午前中、4グループに分かれて見学を行った企業についての発表準備を行いました。準備時間が昨年度より長くなったので、より良い発表ができるようグループのメンバー達と一緒に何回もリハーサルしました。
午後の発表は頑張って何回も練習したにもかかわらず、大勢の企業様の前では緊張感が増します。リーダーとしてグループのメンバーを勇気付けようと気を配り、互いに助け合いながら無事発表を終わらせました。
その後は、企業交流会となり、自分が興味を持つ企業ブースに直接伺うことができて、キャリアについての考え方そしてこれからの自分の進路について考えさせられました。 今回のインターナショナルミーティングを通して、初めて企業訪問と企業交流会に参加することができて私にとってとてもいい体験でした。4月からは3年生になる就活予備軍であり、これから日本での就職活動の体験として良いスタートだと実感しました。このような留学生の就職活動が上手くいくためのイベントを企画して下さった主催者の方々にも、参加して下さった企業様にも感謝しています。


ソウリュウさん(静岡大学人文社会科学部社会学科3年 中国出身)
2日間のイベントを参加して一番感じたことは、知るだけで得することです。多くの企業と触れ合い、仕事とはどういうものなのかは当然なことで、それを知って、日本の社会の仕組みに対してもいろいろ考えさせられました。なので、もう一度自分と向き合って、目標を再確認することができました。
このようなイベントは日本で就職するためのもので、卒業後に帰国する予定の人から見れば関係がないものだと思う人もいますが、そのようなことは決してありません。学校のとある先生がこう言いました、「知らなければ安寧だが、窮屈でもある」。日本を知ることは母国を知ることでもあり、違いを知ることで、幅広い選択肢が見えてくるのです。お越しになってくれた企業の方々は我々の仕事のパートナーにならなくても、鏡となり、我々の可能性を映してくれるのに違いないと私は思っています。知識や科学でさえ覆されますが、素直な自分が感じ取ったものだけは自分を欺くことがありません。これこそが留学の一番の意義ではないでしょうか。