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<インターンシップを終えて> フン・カン・ニュンさんに聞く②


~インターンシップを終えて~
静岡大学人文社会科学部 経済学科3年 フン カン ニュンさん(ABP1期生)(ベトナム出身)
<インターンシップ先> 公益財団法人静岡県文化財団 静岡県コンベンションアーツセンター 「グランシップ」

ニュンさんは今夏インターンシップに挑戦しました。
インターンシップを終えたニュンさんの振り返り、そして、実習先ご担当者からのコメントを追加しました。
留学生のみなさんへのメッセージもありますので参考にしてみてほしいです。
実習中のニュンさんの様子が垣間見える写真と併せてご覧ください。


◆「グランシップでのインターンシップ」 フン・カン・ニュン

10日間のインターンシップは長いとは言えないですが、色々なことを知ると同時に、初めて芸術的な仕事を体験することができました。この体験は、将来の仕事に役に立つかどうかわかりませんが、私自身の好奇心とやる気を満たしてくれました。
2つのイベントをサポートした後、イベントの開催の流れに関する作業をしたり、お客様対応を練習したり、友達を作って一緒に働いたりして、いい思い出を作ることができました。
仕事中に「譜面灯(音楽の譜面を照らすための灯り)」などの聞いたことがない言葉があって、困ったこともありましたが、勉強になってよかったです。

留学生の皆さん、将来の仕事でもインターンシップでも、自分からの「やる気」は大事です。
やる気がないと大変な仕事をやれないからです。自分が興味をもっている作業を率先して選んで、その「興味」を「やる気」に変えて、頑張りましょう。
インターンシップを楽しみましょうね!


ニュンさん、ありがとうございました。


◆静岡県文化財団 事業課企画制作グループ 鈴木志穂様よりコメントをいただきました。

グランシップでのインターンシップは様々な目的や規模のイベントに合わせて、出演者・来場者の対応や会場設営等を中心にイベントの現場での実習を行いました。
ニュンさんには様々な学校から集まったインターンの学生と協力して、公演を見に来たお客様や出演者である静岡県民やアーティストがより満足して過ごせるか、一生懸命考えながら業務にあたっていただけました。

グランシップでは県立の文化施設として、海外からのアーティストをお呼びして公演を行ったり、国際的な学会なども行われています。
インターンシップではその中から企画制作の仕事をじっくりと体験していただきます。体験を通じて文化芸術の成り立ち、伝統芸能の保存、生涯学習、教育普及など考えるきっかけとしていただければ嬉しいです。


鈴木様、ありがとうございました。

「音楽の広場」の準備の様子

インターンシップ中のニュンさん