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<私のインターンシップ> ドー・ホアン・ヒエップ さんに聞く


私のインターンシップ 
静岡大学情報学部 情報社会学科3年(ABP2期生)ドー・ホアン・ヒェップさん(ベトナム出身)
<インターンシップ先> 「(株)はまぞう」

静岡大学情報学部 情報社会学科3年(ABP2期生)ドー・ホアン・ヒェップさん(ベトナム出身)は夏休みに株式会社㈱はまぞうで3週間のインターンシップをしたそうです。

ヒエップさんにインターンシップについて話を聞きました。
『私は今年の夏休みに浜松市にある「株式会社はまぞう」でのインターンシップに参加して様々なことを身につけることができました。

「(株)はまぞう」はブログサービスを運営している会社なので、ちょうどメディアという自分の専門分野に当てはまるため、インターンシップ先にしたいと思いました。

インターンシップ期間は会社の多忙な時期にあたっていたのですが、そのような時にもかかわらず、CEOと営業部長様より、メディア業界とブログの利用戦略などについて直接教えて頂くことができました。

実際のビジネスの現場でのお話を聞き、自分が情報を専門に勉強していてもまだまだ知らないことがたくさんあることに気がつきました。このようなお話を伺えたことは、自分の将来の仕事の基礎になると思います。

また、商談同行という貴重なチャンスを与えて頂くことによって、会社の事業、顧客へのコンサルティング活動、顧客に対する営業の際の雰囲気を掴むこともできました。同行させて頂いた商談の現場では、お客様に自分なりの意見を提案する機会まで頂きました。見学させて頂けるだけだと思っていたので驚きましたが、とても嬉しかったです。

3週間という長い期間インターンシップを経験できたからこそ、企業の社風や働き方を知ることもできました。今まで私は企業で仕事をした経験がなかったので就職に不安を感じていましたが、今回のインターンシップを通して日本での就職は実現できると確信しました。 』



・後輩へのメッセージ

まず、最初に、インターンシップは自分が予想した内容と実際の内容とが違うことがありますが、それでがっかりしないでください。

仕事の現場は予想通りには行かないと思います。予想と違うから何も勉強できないと思わずに、違っても必ず勉強になることがあるはずだという気持ちを持ってください!私もそのような気持ちで臨んだおかげで役にたつ楽しいインターンシップになりました。

次に、日本語能力や専門知識が不十分だからインターンシップに申し込むのが怖いという考えを捨ててください!勉強しスキルを磨くために行くのであって、仕事をやりに行くのではないことは受け入れの会社もわかって下さっているはずなので、怖がらないで!

最後に、1年生でインターンシップをスタートしても早くはないです!大学の4年間はあっという間ですから、振り返ると、もう4年生になったのに経験が何もないということになってしまいますよ!



ヒエップさん、ありがとうございました。



◆インターシップ先の株式会社はまぞう様よりコメントをいただきました。

〈ヒエップさんへのコメント〉

既に N1 を持っており、日本企業でのコミュニケーションは全く問題ないと思いました。素晴らしいタレント性を持った学生さんです。世界の課題解決に役立てる人材として、活躍を祈っています。頑張ってください。


〈これからインターンシップをしたいという留学生に向けてのコメント〉

「大企業」も良いですが、「成長力のある中小企業」もとってもおすすめです。

その場合は、経営者の資質を見極めて、良い経営者のところに飛び込むのが良いと思います。人生は自ら動いてみることがとても大事です。
恐れることなく、チャレンジしてみてください。

日本語力は心配いりません。

簡単な英語、精一杯伝える気持ちと笑顔さえあれば大丈夫。頑張ってください。応援しています。



株式会社はまぞう様、ありがとうございました。