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【就職内定者からの声】「内定獲得!2つのお話」TRUONG VAN HOANGさん(ベトナム出身)より


~就職内定者からの声が届きました~
静岡大学 工学部 TRUONG VAN HOANGさん(ベトナム出身)

静岡大学 工学部のTRUONG VAN HOANGさんは、日本国内の企業に内定が決まったそうです。

SCDPのイベントにも積極的に参加し、3年生のときにはインターンシップも体験したホアンさん。
内定までの2つのお話を伺いました。


喜びの声と就活のアドバイスをいただきましたので、ご一読ください!




私は、静岡大学工学部機械工学科のホアンです。
SCDPの先生方の就職活動のサポートのおかげで、内定を獲得できました。以下の2つの話をお話したいと思います。


1つ目はインターンシップに関することです。

私は3年生の頃、自分が興味をもった会社のインターンシップに参加しました。
参加した後、一週間くらいして、会社の人事、静大のOBの方からお礼のメールが届きました。私はこれを見ても何も思わず、返事もしませんでした。
しかしSCDPの先生にこのことを話すと「インターンシップだけど、採用の初段階なので、入りたい会社なら、御礼のメールをしたほうがいいですよ。」と言われました。今となって振り返ってみると、本当にそうです。
メールに返信したことで、会社の方が私のことを覚えて下さいました。その後、私は冬季のインターンシップにも参加しました。

実は、インターンシップの日に、寝坊して、予定していた新幹線に乗り遅れてしまいました。
新幹線に乗ってすぐ会社にメールを送ったら「ゆっくり来て下さい。お待ちしております」という返信を頂きました。何とか間に合いましたが、私が一番遅かったです。しかし、会社の方は「あ、ホアンさんですか、間に合いましたね。良かったです。」と言って下さいました。

これを聞いた瞬間ほっとしました。
後から振り返ると先生が言っていたホウレンソウ(報告・連絡・相談)」を思い出し、「会社の方への連絡が大事だ。」と分かりました。



2つ目は、コロナウィルスの感染が拡大している中、採用イベントがすべて中止になってしまった時の話です。

3月上旬に行われる予定の合同説明会がコロナウィルス感染拡大の影響で中止になってしまいました。
「どうしよう、会社の説明会に参加できない。エントリシートの書き方、面接の受け方が分からない。」と心配でたまらなくなりました。

その時、SCDPの先生に「就職活動で悩んでいる学生達の相談会をやって頂けますか。」とメールを送りました。
たった4人の学生のために、先生方が講座を開いてくれました。その場で、私達学生の就職に関する不安を解決してくださいました。
そのおかげで、4人とも早い段階から内定を獲得できました。

早い段階から内定を獲得できたのは私たちの努力以外にも、先生方のサポートがあったからだと思います。
先生方が面倒を見てくれなかったら、内定を獲得できたとは思えません。本当に感謝しています。



最後に、留学生が日本に来て就職するというのはかなり大変です。
日本の就職活動の文化が詳しくない人が少なくありません。私もそうでした。

しかし、分からないことがあれば分かる人に聞けばいいと私は気づきました。大学にいる先生方や先輩達が熱心に教えてくれます。
ですので、このことを活用して勉強にも就活にも頑張ってください。

また、所属学部学務から送られたメールに動画がありまして、これを見て自分もほぼ同じようにやっていましたので、皆さんも参考にするといいと思います。

就職活動についての動画 https://job.mynavi.jp/conts/2021/j/?di=10891&dk=af82




★★★
ホアンさん、就職内定おめでとうございます!そしてメッセージありがとうございました。あ、でも留学生のみなさん、遅刻はダメですよ!
皆さんもホアンさんのアドバイスを参考に就活をがんばってください!


SCDPの企業訪問バスツアーに参加したホアンさん。(中央)

その際、地元のTV局からインタビューを受けるホアンさん。