グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ

ローカルナヴィゲーションへ



ホーム > 新着情報 > 【就職内定者からの声】アフメト・グライエ・ジャケト(Caket Guray)さん (トルコ Turkey出身)より   

【就職内定者からの声】アフメト・グライエ・ジャケト(Caket Guray)さん (トルコ Turkey出身)より   


~内定者からの声が届きました~
~Voices from the student who get a job in Japan~

静岡大学総合科学技術研究科工学専攻 アフメト・グライエ・ジャケト(Caket Guray)さん (トルコ Turkey出身)
Caket Guray (Turkey), Master's student , Shizuoka University, Department of Engineering

SCDP受講生で静岡大学の修士課程を今年9月に修了予定のグライエさんが、県内の自動車部品メーカーに内定が決まりました。

グライエさんは2年前に来日した時には、日本語が全くわかりませんでしたが、忙しい研究の合間に熱心に勉強して、日本語能力試験3級(JLPT N3)にも合格しました。
そんな努力家のグライエさんからメッセージが寄せられました。

喜びの声と就活のアドバイスをいただきましたので、ご一読ください!



Q:グライエさん、おめでとうございます。日本での就職活動はどうでしたか。

A:私は今年の3月から自分で就職活動をし、会社のマイページから申し込みました。困った時に、研究室の友達からたくさん助けてもらいました。特に、ESを書く時に正しい日本語かどうかなど色々なアドバイスももらいました。


Q:大変だったのは、どんなことですか。

A:就職活動で一番大変だったことは面接です。面接の前、絶対練習が必要です。
面接は全て日本語なので、言いたいことを日本語で伝えるために、たくさん練習をしなければならないです。面接の質問はほとんどどんな会社でも似ています。ただ、時々予測できない質問も聞かれます。
そこで、友達と実際に練習をしたら、問題にならないと思います。
私は友達と実際に練習をたくさんやったので、この会社に受かるためにとても役に立ちました。


Q:今の気持ちはどうですか。

A:これから日本の会社で働くことができるので嬉しいです。
特に、グローバルな会社で働けるので、もっと自分の専門知識を向上することができると考えています。日本の仕事環境を見たいですし、日本のメーカーでの働き方を学びたいので、入社するのを楽しみにしています。
また、日本語もよく使う環境なので、言語知識もより習得できると感じています。

現在、大学の卒業、そして、会社の内定式を待ってます。その後、母国へ帰って、来年まで旅行をし、家族とゆっくり時間を過ごす予定があります。来年4月から働くのを楽しみにしています。


Q:日本で就職したい留学生にアドバイスをお願いします。

A:日本で就職活動をしたい学生への大事なアドバイスは「決して諦めないで、面接に何回落ちても続ける」ことです。

就職活動は国によってそんなに変わらず、どこでも大変だと思います。しかし、日本ではもちろん日本語が必要なので、日本語の勉強が大事になります。
また、会社の情報も調べて、面接に行く時に、会社についてどんな質問でも答えられるようになるのが大切です。
さらに、会社を選ぶ前に、その会社とあなたの気持ちが合っていますか?その会社で実際に働きたいですか?など自分自身でよく考えるようにしてください。

就職活動だけでなく、日本で楽しい生活をするためにも、日本語を勉強した方がいいと思います。
私は、日本の数ある大学の中で静岡大学に来られたことも、嬉しいです。特に、大学のクラスで日本語を学び、日常生活でその知識をよく使うチャンスが多かったです。

また、研究室の友達ともたくさん話をしたので、一日一日日本語が上手になっていきました。そこで、この二年間の大学生活の中で、たくさん助けて下さった先生方、研究室の友達、みんなに感謝をしたいと思います。



★★★
グライエさん、就職内定おめでとうございます!そしてメッセージありがとうございました。
皆さんもグライエさんのアドバイスを参考に就活をがんばってください!